人生真ん中あたり

長い人生、今がちょうど真ん中あたり。

前世というモノを信じますか?

真ん中

突然スピリチュアルな内容・・・・


いやいや、実は最近、非常に面白いブログを読みましてね。

ツイッターでこの方のつぶやき(1000年位前の記憶があるんですよ)がバズってるのを見かけたのが最初でして。


こういう話は、世の中にごまんとあって、事実か、事実でないか・・・


証明しようがない話です。


でも、この人のブログが、ものすごく面白くってねえ・・・!


1000年前の、その時代を生きた人の、生き生きとした感覚や感情が、ホントに伝わってくるんですよ。


先月末からここ数日の間に、たくさん文章をUPされています。


1000年前の彼の記憶ですが、その時代の日本の姿が、ちらりと垣間見えて、ものすごく面白かったです。


生き生きとカラフルな平安時代。


個人的には、「ホントに経験していなければ、書けない内容・・!」と思いましたが


世の中には「スピ認めん派」もいると思いますので・・・


とっても良く調べて書き上げたフィクション、と思って読んでもらっても、充分楽しめると思います。


時間がある方はぜひ読んでみてください。
スゴイオモシロイヨー(≧▽≦)

氏神さま、見つけた!

真ん中

田舎暮らしを始めてから、6年。


ようやく、我が家担当の、地元の氏神さまを発見しました!


・・・引越して最初にするべきご挨拶をずっとせず・・・隣町の大き目の神社にばかり、お参りしていました。す、すみません^^;


Googleでじっくり丁寧に地図を眺めまして、うちから一番近い神社を発見。


およそ1㎞ちょっとの場所にある、ここが、おそらくうちの担当神様だと思います。

「かっこいい!」


初対面の印象はコレ↑^^


いや~・・・神社って、行く場所によって、印象が違いませんか?


たいていの神社では、ビシッとした空気を感じ、「きちんとしなければ」と、ちょっとばかり腰が引ける私ですが・・


こちらの神社では「カッコエエ!良い神社だ~!^^」と初見から思えたので、まずまずの印象。


とてもとても小さな社で・・・祠といった方が近いのかも?


小さいけれども、近所の人が丁寧に手入れをしているのか、とてもきれいにしてありました。


ウォーキングがてら歩いて行って、往復2~3㎞。


朝のウォーキング時に、20分ほどで帰って来るのにちょうど良いかもしれません。


6年間行かなかった分、なるべくちょこちょこ挨拶に行こう。


Pちゃんの事も、よくよく紹介しておいたからね~^^

肉球がピンクの、うちの甘えん坊箱入り息子をよろしくお願いします、と。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

真ん中

Amazon fire TV stickのおかげで、リビングのTVで、いつでも映画が観れるようになりました。


週に2~3本は観れるようになったかなあ・・・^^


公開当時、「あ。観たい!」と思っていたけど、結局観ずじまい・・・という映画も、ラインナップにたくさんあって、感激です!


この映画もその一つ。


ニューヨーク眺めのいい部屋売ります

画家のアレックス(モーガン・フリーマン)と、妻ルース(ダイアン・キートン)は、愛犬ドロシーと、ブルックリンの絶景が望めるアパートメントの最上階に住んでいる。


彼らの結婚生活も40年を超え、だんだんエレベーターなしの生活がつらくなってきた。


二人は不動産エージェントでめいのリリーに頼んでアパートを売りに出すことにするが……。(yahoo映画より)


とっても素敵な映画。


何十年も連れ添ってきた夫婦の、独特の雰囲気がとても良く出ているんですよ。


主演の2人が大物俳優なのはもちろん、不動産エージェントのリリーは、SATCのミランダ役の人だったし、TVシリーズ「アリー・マイ・ラブ」に出ていたリチャード役の人も・・。


あ!この人!・・と思う人がちらほら出ていて、細かい部分でも楽しめます^^


ハリウッドの娯楽大作も好きですが、人間の普通の生活を切り取った、ホッとする映画も良いものです。


西原理恵子の本で読んだのかな?


「数十年を連れ添った夫婦は、熟成したワインのよう」で、これは一朝一夕になれるもんではなく・・・。


当時40代バツイチだった西原理恵子に、今は亡き佐野洋子が「アナタこれから結婚しても、夫婦にはなれないよ」と言った、という。


(うろ覚え。たぶんそんな話の内容でした。この場合の「夫婦」とは、熟成した夫婦の事。誤解なきよう^^)


ナルホドね~・・・ナルホド・・・。


若く、危うく、愚かだった時代からスタートして、様々な事を一緒に乗り越え、少しずつ形を作っていく・・・という作業は、確かに一朝一夕にできるものではない。


途中リタイア(離婚)する人も多い中、ずっとそれを続けたという事は、宝石のように貴重で輝くものではないでしょうか。


映画の中で、時々、新婚時代の2人の想い出が挟まれるのですが・・


良い事も悪い事も、たくさんの経験と思い出を共有しているから、2人は血の繋がりある肉親よりも、強い絆で結ばれているんですね。


2人は黒人と白人の夫婦です。
おそらく今よりもずっと、差別が激しい時代に夫婦になりました。


子供ができず、2人で40年過ごしてきて・・・。


ラブストーリーでもあるんだけど、新婚時代のドラマチックな2人を映画にするよりも、足腰が弱ってきて、仕事もピークを過ぎて、精神も肉体も、もう若くはない2人を描く方が、グッと来る(私には^^;


・・・いや、むしろ最近は、中年以降の老年期の映画の方が、感動する事が多い。
おじいちゃん、おばあちゃん映画、大好きです。


良い映画。素敵ですよ。


おすすめです。

初めて!(たぶん。。

真ん中

今日は、関東も珍しいくらいの大雪ですね。


どちらかと言うと山沿いに近い、私の住む場所では、夕方には積雪15㎝を超えていました。


うちの庭から隣の空き地を見ると、全てが真っ白な世界。

キレイだなー・・・


昨年は、積もるほどの大雪になる事が、ありませんでした。


だから、1歳半になるPちゃん。
どんどん降り積もる雪を見るのは、生まれて初めてかも?


窓からじっと外を見ています。

たくさん動くものが落ちてくるので、落ち着かないのかな?


しっぽがブン!ブン!と揺れていました^^;


暖房を入れていますが、心なしか、毛もふっくら・・・

雪が降る日は、とても静かですね。


雪が音を吸収するからだそうで。


まだ夜に向けて、どんどん積もりそうですね。

家事はしょせん個人の問題です。

真ん中

今日、「野菜炒めでいいよ」って何?という記事を読みまして

記事では、既婚女性の夕食作りにスポットをあてています。


夫婦2人が働いている場合、忙しいのはお互いさまなのに、どうして自分(女)ばっかが料理する「べき」なんだ?


「野菜いためでいいよ」って、いいよって何だよ!・・・という。


男性が読むと恐ろしい内容の記事なのですが・・


女の中にしみ込んだ「家事をしなければならない呪い」が、いかに深いか・・を、考えてしまった。


家族が何人か揃っていたら、


やっぱりご飯を作るのは、お母さん/妻の役割でしょうか。


そういう家が多いだろうなー。


特に疑問を感じる事もないのかも?


それは、電球を変えたり(あ、今はLEDか)、家電の接続や設定をするのが、お父さん/夫の役割・・・という考えと、セットかもしれません。


幸いなことに、私自身は、父親が家事をやる家庭に育ちました。


だから、男とは、


料理をする


掃除をする


子育てをする


洗濯をする


ペットの世話をする


洋服の取れたボタンつけをする


他、諸々の家事で「できない事はない」・・・と思って育ちました。


その為か、根底の部分で、「家事は私(だけ)の仕事ではない」と思っています。


結婚後、家事の割り振りをする時に、夕食を作るのは当番制・・・と決まった我が家。


厳密に決めた訳ではなく、お互いの仕事時間や、得意分野など、試行錯誤した上で、なんとなく、ゆるく決まった事なのですが・・・


一昨年あたりから、夫の仕事が忙しくなり、私の方に「夕食を作る」という負担がぐぐっと傾いてまいりました。


もっとも、夫の当番の日は、忙しいからか、買って来たものや、外食が多い。
健康の為に、できるだけ手作りが食べたい・・と思っていた私には、ちょうど良い提案でした。


それでもね。
やりたくない時があります。


疲れている時や、どうしても読みたい本がある時。


自室から出たく無い時。


夕食後も仕事が残っていて、あまり気力を使いたく無い時。


いつでもメンタルや体力が、安定している訳ではありませんから。


Pちゃんのご飯や遊びは、私の役割なので、何があっても必ずやります。


しかし、2人の夕食作りは、ぶっちゃけ、やってもやらなくても良い事、と思っています。


だから、作らない。
別に食べなくても、良い(そのくらい、面倒くさい^^;


掃除も、そう。気が向いた時にやっています。
やってもやらなくても良い。


義務ではないので、負担に感じません。


子供がいれば、たぶん別だと思います。
子供は、親の庇護の元に暮らしているから。食べさせなければなりません。


でも、大人同士は、そういうのないからねえ・・。


空腹でも、部屋が汚くても、服が汚れていてボタンが取れていても、
結局は、その人本人の問題な訳で・・・


そこに「ああ、(妻として)やらなきゃ!」などと思う必要は、全くないと思う。


うーん・・・
これ言うと、男性側からはもちろん、女性側からも反感をもたれるかも・・・


一個人の考えという事で・・・(;^ω^)