人生真ん中あたり

40代半ば。長い人生、今ちょうど真ん中あたり?まだあと半分あるのか!?ひょえー・・

セールにて

久しぶりに、大型ショッピングモールに出かけて行きましたら・・


ただいま、夏物最終処分セール中なのですね!
家から全然出ないから、気付かなかった・・・


たまに立ち寄る、お気に入りのお店で、サマーニットを発見。
薄手ですが、長袖なので、秋口まで着れるかな・・・と思って値段を見たら、なんと8割引き。

もともと3000円の8割引きで・・・驚くなかれ、1枚600円ほど。


さらに、2枚買うと、そこからさらに1割引くと言うので、色違いで2枚買って1080円。


・・・日本のアパレルの将来が心配になってしまった。
そんな金額で売って、だだだ・・大丈夫?


驚きながらも、有難く購入しました。
この金額ならば、家でも気軽にバンバン着れます。


最終処分セール中にショップを見る事がないので、知らなかった。
セールって、こういう感じなんですね~・・・(^▽^;)


すくすく成長中のミケちゃん。

「飲み水に、おもちゃポッチャン」の癖がある事が判明。


気に入ったおもちゃは、とりあえず飲み水に入れてしまいます^^;

これ、Pちゃんも子供の頃、よくやっていたんだよな~・・


猫には、よく見られる習性らしいです。

ああ~・・残念!

本日12日の夜中から、13日の明け方にかけて。


ペルセウス流星群が良く見える、との事で、楽しみにしていたのですが・・


埼玉はあいにくの雨&曇りのため、どうやら観測は無理そうです。


本当は本日の夜半からの観測が、一番良く見えるそうですが、昨日からずっと曇り時々雨で、星は1個も観れません。


明日、晴れたら見れるかな・・


うちは田舎なので、庭からもそこそこ星は見れますが、「観測」となると、車でもう少し山の方へ行かなければなりません。明日、晴れたらぜひ見に行こうと思います^^


雨が多い、という事は、地面の土も柔らかくなっています。
今年は水気が多いためか、雑草の伸びも早い。
昨日・今日と、草むしりをしました。


真夏の草むしりは、「15分でやめる」と決めています。
15分以上やると、たとえ朝や夕方でも、熱中症もどきになるのです。


たった15分でも、結構きれいになるんですよ。


今日は、草むしりに加え、伸びて四方八方広がっているムラサキシキブを剪定して、下草に日が当たるようにしました。

ムラサキシキブは、秋になると、目の覚めるような紫の実が付く樹木です。
小さな苗木を植えてみたら、あれよあれよと伸びて来て・・・ものすごく丈夫な木ですね~^^;


実が着き始めていますが、まだ緑色。

これが、とっても鮮やかな紫の色になるのです。なかなか圧巻なんですよ。



ネコ洗いの日

昨日・一昨日と、台風の影響か、エアコンいらずの涼しい日でしたねー。


猫たちも、エアコンなしで窓を開けるのが、とても気持ちが良かったようで、みんなご機嫌でした。


エアコンの冷風のない日は珍しいので、せっかくだから・・・と、猫を洗うことにしました。


Pちゃんは、これまで何度かシャンプーの経験があります。
そして、先日仲間入りしたチビ猫も、2~3回洗っています。

・・・夫の白猫は、全く洗った事がありません。
非常に野性味あるタイプなので、「洗う」なんて全く無理。


爪切りだって、1年半以上かかって、ようやく切れるようになったのですからして。


そういう訳で、チビ猫ミケちゃんと、Pちゃんだけ、洗うことにしました。


チビの方は、まだ小さいため、洗面器に溜めたお湯を、チヤプチャプするだけで、さほど大変ではありませんが(でも、死にそうな声を出す)、Pちゃんがねえ・・・・。


すごく暴れて、大声で叫ぶんですよ。
しかも、Pちゃん6.5㎏もありまして・・・・全身を洗うのもメチャ大変


私の方も汗だくで、息を切らせながらの、大仕事でした。


きれいになって、良い香りもして・・・

洗った後は、機嫌も良くなるんですよね~・・・たぶん、気持ちが良いのではないかな?


シャンプー=嫌な事、とインプットされる前に、ご褒美のちゅーる。

ちゅーる食べれば、たいていの嫌な事は、無かったことになります。



生きるとか死ぬとか父親とか

ジェーンスーさんの最新刊。
私小説・・・いや、私エッセイ?

私が父について書こうと決めたのには、理由がある―。20年前に母を亡くし、気づけば父は80歳、娘は40代半ば。一時は絶縁寸前までいったけれど、いま父の人生を聞いておかなければ、一生後悔する。父と娘をやり直すのは、これが最後のチャンスかもしれない―。父への愛憎と家族の裏表を描く、普遍にして特別な物語。(Amazonより)


これまで書かれてきた「東京在住独身女性」「未婚のプロ面白話」のエッセイとは、全く趣の違う作品です。


母を亡くし、その時に「母の、母である部分」しか知らずに終えたことを、後悔していた著者。その経験から、父親の「父以外の部分」を知りたい・・・と思い、書かれた本です。


けして心ほっこり和む、やさしい物語ではありません。
どちらかと言うと、ごつごつとした粗削りの岩同士が、ぶつかり合って、お互いの形を少しだけ変えていく様子を書いたような・・・。


この手の本は、普段エッセイを執筆している人にとっても、なかなか書きにくい内容だろうなあ・・・。あまりにも、赤裸々で、書くのも苦しそう。


ただ、エッセイを生業としている人は、必ず1度は、親と自分の関係を主題とした本を書いているような気がします。


それだけ普遍的な・・・そして、需要のあるテーマなのかもしれません。


親子関係の本は、実は、なるべく避けている私^^;


私自身の親との関係が、上手く行かないまま、ほったらかしにされている・・・という理由です。


ジェーンスーさんと、ほぼ同年代の私は、親もおそらく、ほぼ同年代。
「後がない」と、焦るべき年代だと思います。


しかし一方で、「血がつながっている」という理由だけで、本質的に合わない同士が、無理をして付き合っていく必要があるのかな・・・という疑問も感じてしまいます。


この年齢になると、お互いのこれからの為に自分を変えていこう・・・という意欲はなく、「そのまま変わらない相手を、受け入れられるかどうか」にかかってくる気がします。


特に、親子関係において、子供からすると、あれこれ過去の記憶もフラッシュバックして、なかなかスムーズに「全てを受け入れる」って境地には至らないのではないかな・・?
(この辺は、私の心が特に狭いから、かもしれません)


そして、私はもうすでに別世帯を持って生活しているため、親と会わないで過ごそうと思えば、何年でも、過ごす事ができる訳で・・・。


わざわざ出かけて行って、何の為かわからない「親子関係の修復」を、する必要もない訳で。


人生、半分くらいまで来ると、何事においても、無理はしなくて良いんじゃないかなあ・・・という気持ちが、大きくなってきます。


そしてその結果、親の死後、後悔する事があったとしても(たぶんするでしょうが)、仕方のない事だと思っています。


寂しい話^^;


本の中で、ジェーンスーさんは、あれこれを乗り越え、何年もかけて、父親と今の形を作り上げました。


途中で、ホントに縁を切る!・・と思った事も、1度や2度ではないでしょう。そのくらい、破天荒なお父様だった様子。


そして、彼女が父親を受け入れるようになった過程には、きっと父親が「老いた」という事が、大きな要素になっていたと思います。


老いる、という事は大きい。


子供はいずれ絶対的な強者になります。
その時、色々な事を許したり、目を閉じたり、する事ができるようになるのかもしれません。


「面白い」という意味では、彼女の他のエッセイの方が、ダントツに面白いです。


しかし、この本は・・・


じわり・・・と来るんですよ。なかなかおすすめ^^







7月3連休に泊まったホテル

少し時間が経ってしまいましたが・・


7月の3連休。仕事で都内に宿泊した際に、利用したホテルの覚書き。


仕事の場所は水道橋でしたが、この近辺はお高いホテルが多く、ちょっと地下鉄で移動して、離れた場所の格安ホテルを取りました。


三ノ輪にあるホテルひかり


ここはねえ・・・知ってる人は知っている。かつて「吉原」と呼ばれた場所になります(現在でいうと、千束あたり)。


安ホテルはこれまで何度も泊まった事がありましたが、歴史ある吉原界隈に泊まってみるのも良いかな・・と、遊び気を出したのがまずかった。


部屋はこんな感じ。

普通の民家のような・・・親しみある佇まいです。


建物自体は古そうですが、水回りはビジネスホテルのようなユニットバスになっています。

そして、部屋には普通の一人暮らし用のような冷蔵庫。電子レンジもついています。
ベットの手前側に座卓もあったので、ちょっと食事をするのもOK。


口コミも良く、何といってもバストイレ付き個室で4000円という、都内では破格の金額に惹かれてしまいました。


しかし、禁煙であるはずの部屋でしたが、灰皿が置いてあり、部屋もどことなくたばこ臭い(部屋に干して置いた洗濯物が、翌日たばこ臭に)。エアコンはいつ掃除したのかわからない汚れっぷりで、稼働すると空気を汚しているような・・・。


2日間の滞在で、ばっちり風邪を引いたのは、先日の記事の通り^^;


もう遊びッ気を出して変なホテルに泊まるの禁止!
少し高くても、普通のホテルに泊まってください、自分!!


まあ・・でもね。
ホテル周辺は、かつての吉原を彷彿とさせる風俗街で、今どきこんな場所があるんだ・・!という新鮮な驚きがありました。


タクシーもメチャ走っているので(働くお嬢さん方が、かなり利用するらしい)、ホテルへの生き帰りには必ずタクシー利用したので、楽でした。都内は近距離なら安いので、タクシー利用しても500円ほど。


・・・でも、今後は泊まらないかな。快適性に欠けていました。


このブログは、後になって自分で読み返して、「そうそう、この時期こんな事あったね!」と思う為に書いておりますので、面白くない内容ですが、覚書として^^