人生真ん中あたり

40代半ば。長い人生、今ちょうど真ん中あたり?まだあと半分あるのか!?ひょえー・・

いつまでも女子会言うな、熟女会

・・・という名の飲み会をしてきました。


いや、どっちかと言うと、同窓会かな?


まだまだ若い20代の頃、アルバイトをしていた会社で、一緒に仕事をした人達と6~7年ぶりに会いました。


ふと思い立って、あちこち連絡しまくったところ、5~6名集まってくれまして^^ 
嬉しいなあ・・・。


初めて会ってから、20年以上は経ちます。当時はまだ学生でした。


学生~20代後半までやっていたアルバイトです。


すでにその会社はなくなっていますが、当時知り合った個性あふれる面々とは、個別に・・・また、こうした飲み会なので、たまに会っています。


私はかつてフリーター(懐かしい響き)だった時代がありまして・・・


おそらく数十カ所以上のアルバイト・派遣を経験しているのですが、人間関係を継続している所は、ここ1カ所だけ。


女性の2~30代は、環境や状況がくるくる変わる時期で、ヒマのたっぷりあった若い頃に比べて、なかなか会うことができませんでした。


それでも、数年ぶりに声をかけて、「会いたい」と集まってくれたのは、ものすごく貴重な事だと思います^^


子育てに悩む母2人もいましてねえ・・・普段の私の生活には、全く入り込んでこない情報が多くて、興味深かった!


子供が「だらしなくて」(忘れ物・物をなくす、宿題しない、勉強しない・わからない等々・・)という話には、


まさにそのタイプだった私は、母よりも子供の気持ちが「わかる!」


あの手この手で、子供を「まっとう」に育てようとする母の努力は、大変だなあ・・・しかし、たぶん、無駄だと思う。自分の経験から言うと、こういう性格は生涯変わりません。


そして、20代の頃の、就職や転職・コイバナや婚活の話はなくなり、健康と墓と、老後の住まいの話が主流になってくるあたり・・・


我々も年を取ったねえ・・ww


成人式よりも還暦の方が、近い年代を生きているのですから、当たり前か。


「友人」であっても、何年も音沙汰ない状態だったら、自分の人生からフェードアウトしてしまう気がします。


いつか会える、と思うのはやめて、もっと積極的に声をかけよう。
若い頃の自分を知っている友人というのは、めっちゃ貴重です。

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