人生真ん中あたり

40代半ば。長い人生、今ちょうど真ん中あたり?まだあと半分あるのか!?ひょえー・・

怖いな・・

この所、大きな地震が続いていますね。


17日に、ものすごく久しぶりにスマホの緊急地震速報が鳴ったのですが(群馬県の地震)、翌日には大阪でも。


大阪の地震では、被害にあわれた方も多くいらっしゃいましたね。お見舞い申し上げます。


ホントに最近は、日本のどこにいても、大きな地震が来る可能性があります。
あちこちで揺れている印象。


関東でも、巨大地震が「必ず来る」と言われています。


その割には、私はあまり備えをしていない方かもしれません。
災害に対する準備は、水を1~2ケースと、災害用ライトと、猫のご飯を1か月分くらい。


人間の食べ物や飲み物は、避難所に行けば、ある程度貰えるだろう・・・とふんで、あまり準備していません。でも、猫関連のものは、手に入れるのにすごく時間がかかるでしょう。だから、準備は猫ものが中心。


避難所生活になる事もなかろう・・・と勝手に思っています。
埼玉県の中でも、地盤の固い場所に住んでおりまして、住宅も比較的近代に建てられたものなので、倒壊を想定していないのです。


ただ・・・建物は無事でも、家の中は別ですね^^;


家具が倒れて来るかもしれないし、両開きガラスの食器棚は、散乱するでしょう。←これは、即アマゾンで転倒防止グッズを買いました。


何よりも、今回の大阪の地震で一番気になったのは、地震で窓が開いて、猫ちゃんが逃げてしまった事例が、多数ある事。


地震の衝撃で、窓が勝手に開いてしまうようなのです。こ、怖い・・。


Pちゃんの部屋には、スライド式の腰高窓がついているので、防犯グッズなどで、ある程度以上開かないようにした方が良いのか・・・考え中。


ツイッターで、未だに迷子のネコ情報が流れてくると、心が痛みます。
RTで少しでも捜索に協力する事しかできませんが・・・・


皆、無事におうちに帰れますように・・・・。

ちょっと寒い日の・・・

ここ2日ほど、急に気温が下がりましたね。


毎日クーラーをつけていたのから一転、昨日はとうとう暖房を入れてしまいました。


・・・と言っても、Pちゃんのお部屋だけ。


暖房を弱くつけた上に、ホカホカマットまでひっぱり出して、座椅子の上に置いておきました。


上に乗るかと思いきや


真ん中の一番あったかい所にもぐりこんでいます。

1日中、ホカホカホカホカしておりました。


ホットPちゃん。

アジサイ

6月も梅雨に入ると、紫陽花のきれいな季節ですね。


うちの近所では、紫陽花を植えているお宅が多いです。
いや、お庭よりも、歩道に植えている場所が多いので・・・もしかして、役場がやっているのかもしれません。

この季節は近くの住宅地を歩くのが、楽しみです。


紫陽花は、色々な種類がありますが、やはりこのブルーの華やかな色が素敵です。

ガクアジサイも「和」な感じで良いですね~。


日本古来の紫陽花は、こっちのタイプだとか。


普段のウォーキングでは、住宅地はあまり歩きませんが、この時期は花を眺めながら歩きます。

実家にいた頃も、紫陽花を敷地のはしっこに植えていましたが、毎年美しい花を咲かせてくれて、とても楽しかった。


・・・という訳で、うちにも植えよう!と、紫陽花の苗を2本買ってきました。

とてもとても小さな苗。


これが大きくなるのに、どのくらいかかるでしょうか。

BBQには、美味しい映画

田舎ならではの娯楽。


お庭でBBQ(バーベキュー)^^

梅雨の合間の、晴れた日の夕方。庭にテーブルを出して、1杯やりながら映画を観ました。


タブレットで観たのはシェフ 三ツ星フードトラック始めました


ロサンゼルスの有名レストランで総料理長を務めるカールは、口うるさいオーナーや自分の料理を酷評する評論家とケンカして店を辞めてしまう。
心配する元妻イネスの提案で、息子パーシーを連れて故郷のマイアミを訪れたカールは、そこで食べたキューバサンドイッチの美味しさに驚き、フードトラックでサンドイッチの移動販売をすることを思いつく。
カールはイネスやパーシー、仲間たちの協力を得て、マイアミからニューオリンズ、ロサンゼルスへと旅を続けていく。(ストーリー 映画.comより)


グルメと家族愛とロードムービー的要素と・・・


ハートフルで、楽しい気分になれる映画です。


食べ物の映画って、良いですね~^^ 元気が出る。


美味しいものを食べながら、美味しい映画を観る・・・


どんだけ食いしん坊なんだ、という感じですが^^;

以前、住宅地に住んでいる頃は、BBQは公園や観光地など、遠くへ行ってやるものでしたが、田舎では、庭先でできるのです!


音も煙も、誰にも迷惑かかりませんからね~・・・


真夏になると、夜でも暑いし、虫だらけになるので、今が一番良い季節かもしれません。

猫は、重いものなのです

お客様と世間話をしていて、飼い猫を外飼いしている話を聞きました。


オスネコで、自由きままに外を出歩き、夜は家で休むそう。


ご飯はあげるけれども、トイレは家の中にはなく(どこか外でしている)、去勢していない(喧嘩に負けるから)。


「喧嘩ですごい怪我をして、頭半分腫れ上がっちゃって~(^▽^;)」「怪我の間は家に入れているんだけど、普段は外でトイレしてるから、出たがってねえ・・・鳴くから出してあげたのよ」と。


言いたい事があっても、はっきり言えない接客業の辛さよ・・。


この人は、自分の飼い猫が、他家の庭など決まった場所でトイレして、迷惑かけるだけでなく、猫自身が嫌われて、毒餌をまかれるかもしれない。・・・とは想像しないのかな?


去勢しないってことは、子供を作ってるかもしれず・・・不幸な猫がどんどん増えるのに加担している、とも考えないのかな?


私は、猫は完全室内飼い派です。


いろいろ理由はあるけれど、猫は野生動物ではないので、本ニャンの平安と幸せを考えた時に、飼い主にできる事は、ネコの生涯にあらゆる意味で責任を持つこと・・だと思っています。


考え方は人それぞれなので、自由きままに外で暮らす事、がネコにとっての幸せだ!と思う人の気持ちもわかります。私も若い頃に、それで悩んだ経験があります。


しかし、猫にとって、外は危険がたくさん。


病気・事故、虐待・毒餌、他の猫との喧嘩。
子ねこが増えると、誰かが捨てたり、川に流したり埋めて殺したり(ホントにやる人います)・・・マイナス面をあげればきりがない。


完全室内飼い猫の寿命は16~17年なのに対し、半外猫はその半分くらい・・・と言われているのも、これらの危険をよく表していると思う。


穏やかに長生きする事だけが幸せではない、と言われればそれまでです。


でも、猫の生き方は、飼い主が選択できる事なのにも関わらず、「自由」を一義的に考えて、それに伴う苦痛をネコらに引き受けさせるのは、果たしてどうなのか。


そういう飼い主はえてしてポジティブでありまして・・・
事故で死んでも病気に感染しても、異常者につかまって虐待されても、「自由に楽しく生きられたよね・・」と、割と肯定的に受け止めているように思います。


うちのPちゃんは、保護猫としてうちにやってきました。
保護主さんが捕まえてなければ、野良猫か、良くて地域猫の運勢だったでしょう。


保護主の私への譲渡条件は、完全室内飼いと、去勢手術や医療の実施。
家族全員の了解と住宅事情・脱走防止、その他諸々・・・色々ありました。


本当にPちゃんの幸せを考えているならば、当然の条件だと思います。


誰がその猫の飼い主になるか。


飼い主の価値観はそれぞれ違うと思いますが、猫にとってはものすごく重要な事です。
文字通り、運勢や寿命がガラリと変わる。


昨日のお客様に、もっと重く、重要な事だと思ってもらいたかった。
「外猫は危険なのよ」だけではなく、「猫の全責任は、飼い主が負うものなのよ。」
「軽くない。重いものなのよ。」と、やんわりと伝えられれば良かった。


あ~・・接客業だからって、遠慮するんじゃなかった!