人生真ん中あたり

40代半ば。長い人生、今ちょうど真ん中あたり?まだあと半分あるのか!?ひょえー・・

うぐいすとセミとひぐらし

今日は、日中、ゲリラ豪雨がありました。


うちの周辺も、昼過ぎにゴオー・・・ッという音で雷雨が始まり、また1時間ほどで、何事も無かったかのように、夏の日差しが戻りました。


土が柔らかくなったので、庭の伸び放題の草を、少しだけむしる。


うぐいすとセミとひぐらしが同時に鳴いていて


一瞬、なんだか季節感がごっちゃになってしまった^^;


田舎に越して来て知ったのですが、うぐいすは、意外と長い期間、鳴いているものなのですね。


4月頃から鳴きはじめ、夏のこの時期にも、まだ聞こえています。


「春」のイメージでしたが、実際は違うのか・・・
日本の気候が、どんどん変わっている為なのか・・・


こういう事を、体感で知っていける、というのは、なかなか面白いものです。


日一日と大きくなるチビ猫。


空のティッシュケースにも収まるんですよ・・・

ちっさ!!



若気の至り。あるでしょ?あるよね?

先日、ネットで面白い(と言っては失礼か)出来事を見かけました。


とある大学生3人が、


「フィリピン・マニラのスラム地区に行きたい!」


とクラウドファウンディングを立ち上げた所、たちまちツイッター上で炎上し、嵐のような批判にさらされた事件(長)です。


誰もが気軽に資金募集ができる、クラウドファウンディング。


私はめったに見ませんが、良くも悪くも「えええ?」という内容が、色々あるのは確かなようです。


件の大学生3人組ですが、すでに募集ページは消えてしまっているので、うろ覚えですが、内容はこんな感じだったと記憶しております↓


・募集金額は25万円
・目的は「マニラのスラム街に行く」事で、具体的に何をする・・・というのはなかった気が。主に「見に行く」そして、「子供たちとの触れ合いを通して夢を与える」というものだったように記憶しています。


問題は、彼らが、上から目線の甘ちゃん大学生で、人のお金を使ってする内容じゃないだろ、という事ではなく


その後のツイッター上での流れの面白さ。


いや、私も、この企画が流れて来て、内容を目にしたときに「アホか!^^;」と思いました。


見た人ほとんどがそのように思ったらしく、それはもう、すごい批判の書き込みだらけになりました。


その炎上度合が、思いがけないものだったのでしょうか・・・1~2日で、そのクラウドファウンディングは取り下げられていました。


するとどうでしょう。


あんなに批判一辺倒だった、ツイッター上の住人の中から


「外野の声に臆する事なく、やってみれば良かったのでは」
「若者のチャレンジ精神云々・・」


などという意見が見られるように。


・・・ツイッター、恐ろしい!!


いやー確かに「アホか」と思う内容ではありましたよ。


しかし、20そこそこの年齢のコなんて、多かれ少なかれ、アホではないですか?


自分が学生だった頃を思い返すと、ホントにバカで未熟で、周りの大人をかなり呆れさせていただろうな・・・・と、今になると思います。


色々な人にフォローされたり怒られたりして生きていました。


そして、色々言われていても、全くしみ込んでいなかった!「うるさいなあ・・」程度にしか、思っておりませんでした。


今の自分が、当時の自分を部下にしたいか、と言ったら・・・絶対に、お断りです!


だから、大学生3人組の突っ込みどころ満載の企画を目にして、「バッ・・・カだなあ・・」と思いつつも、そこまでつるし上げる気にもならなかった。


だって、若いって事は、出来上がっていない。
モノが分かっていない事なんだろうから。


(自分は若い時から出来が良かったよ!という方・・・スミマセン。そういう方もおります。)


ところで・・


この話の流れで、世の中には「スラムツーリズム」という言葉がある事を知りました。


文字通り、発展途上国の貧困地区を観光客が見て回る旅行を指す、とか。


私自身も、これまであちこちの「こ、こんな場所が・・!」って所を見てきました。
カメラを持って、ズカズカと土足で踏み込む観光客の1人です。


自分の中で「これは写真に撮れない(撮るべきではない)」と思う場面は、今は撮りませんが・・・。基準は、その人/場面が、観光客に関わっているかどうか、かなあ。誰だって、自分の日常生活を撮られるのは、いやですもんね^^;


でも若い頃は、その辺りも無頓着だったかも。
写真を撮った事で、怒鳴られて、追いかけられた事もありました・・・。


結論。


若い=バカ。

ホタル見てきました

昨日の夜、ホタルを見に行ってきました。


自宅から車で15分ほどの所に、ホタルの名所がある・・・と知りまして。
急きょ思い立って、仕事後に出かけて行きました。


自然のホタルを見たのは、海外旅行中に1度だけ。


ボルネオ島の「ホタルを見る川下りツアー」に参加しましたが、この時はほんの4~5匹しか見れませんでした^^;


ホタルは、時期や気候、時間帯によって、見れる数に幅があるので、さほど期待しないで行ったのですが・・・


たくさんのホタルを見る事ができました!^^


数百匹はいたかな~・・・(ちなみに、写真を撮るのは、非常に難しい事がわかっていたので、1枚も撮っておりません)


水田と山と星空の中で、ふわふわと飛ぶ光の集団は、ホントに幻想的。
人生初の経験でした。


ホタルは、見れる時間帯が限られているらしいですね。
一定期間光る→休む、を一晩で何度か繰り返すとのこと。


確かに・・・


私は、現地に8時頃行ったのですが、数百匹飛んでいるホタルが、9時前には目に見えて少なくなっていました。


素敵な場所を見つけてしまった。


田舎暮らしの特権かも^^


ところで・・


ホタルが見れる場所、というのは、皆さん基本的に内緒にしているようです。
あまり有名になると、人が押し寄せて環境を壊してしまう・・というのはもちろん、業者などが表れて、根こそぎホタルを持って行ってしまう事もあるそう。


昨日出かけて行ったのは、地元では、知る人ぞ知る(つまり知っている人も多い)場所。
できれば、誰も知らない山の中の場所でも、開拓してみたいなあ・・・



結局、こうなりました・・・

先日、ぽとりとお空から降りて来た、ちっちゃな三毛猫。


うちにきて1週間もたっていませんが、当初300gだった体重が、本日計ったら450gに。


ちびっこの成長は、早い!^^


その後、この子の処遇がどうなったかと言いますと・・・


「飼いたい」と夫が言いだして。


・・・困っちゃったよマジで!!


いや・・・拾った時から、「飼いたい」って言うだろうな。
情が移るだろうな。


・・とは、思っていました。


夫曰く、「出会った瞬間、情が移った」そうで。


早っっ!!


でもね。


猫は、かわいいだけで飼うのとは違う。


家猫は、ご長寿猫になれば、20年以上は生きるわけで。


その生涯にどのくらい責任が持てるのか。
ただ小さくてかわいいから、飼いたい!というのは、ダメ。


うちは、アレルギー持ちがいる事と、仕事場兼自宅なため、猫を飼う場所は2部屋に限っています。


Pちゃんの部屋(私の私室)と、夫の猫の部屋である和室。1匹1部屋^^; 
3匹になったら、先住達もかわいそう。


金銭的にも、不安定な自営業で、複数匹も飼うのは、無理ではないか。


せめて、工夫してスペースを広げるとか、お金の事も真剣に考えなければ。
3匹が不満なく暮らせるようにするには、人間もそうとう努力せにゃならんし。


自分の生活を、ある程度犠牲にする覚悟があるのか?・・・と言うも、


「飼いたい」の一点張りでして。


もしかして、1匹飼いでお大尽暮らしをさせてくれるお金持ちの家に、里子に出せるかもしれないしさー・・・と言ったら、


「俺は金持ちだ」と。


・・・マジかよ。(注:金持ちではありません)


現実的に、今の2匹は、ほぼ私が面倒を見ています。日々のご飯やトイレや掃除や、病院。そして、さみしい気持ちにならないよう、自分の時間は削って、猫たちとの時間を取っています。


しかし、夫は「忙しくない時」にネコと遊び、気まぐれにおもちゃを買っておやつを与え・・・なのに、なぜかネコらには好かれる、というこの不条理。頭くる。


・・・失礼(´ρ`*)コホン


そんなこんなで、しまいには「そっちがダメと言っても、オレは飼う。仕事場にケージ置いても飼う」と言い出しまして。


こんなに子供じみて、会話のできない中年男は初めてです!(いや、結構いるか・・・)


結局・・・根負けしました。


正直、私だって、かわいい!と思ってる。実際かわいいし^^
飼いたい気持ちも、充分あります。


ただ、ホントにこの子の幸せが、うちに来ることなのかどうか・・その自信はありません。今後もしも離婚、となった場合に、Pちゃん1匹なら、どうとでもなるつもりでしたが、ミケちゃんは・・・どうなるんだろう。


でも、縁あってうちに住むことになるのなら、楽しく、美味しく、平和なニャン生を全うできるよう、私にできる事をするのみです。

心配ないからね!




神様からの贈り物・・・

え~・・・ご報告がございます。


実はワタクシ、今日、


こんなコを拾ってしまいました(゚д゚)!

ち・・・ちいさい・・・


実に、猫を拾うのは、二十数年ぶり。先住猫たちを拾った時以来です。


今朝、仕事前のウォーキングに出かけまして。


コースは、ここ数週間、つめて仕事をしているし、結果も少し出ているので、御礼とさらなるお願いを兼ねて、地元の氏神様神社へ。


充分にお参りをした後の帰り道。
「ニャー」と鳴いているこの子を見つけた訳でして。


もうこれは、神様がポトン、と私の前に落としたとしか^^;


なんと、用水路のギリギリ上にいたんですよ~。もう一歩で水の中って場所。


私が通りかかった時に、必死で叫んだようで。


「猫が鳴いてるなー」と思いながらも一度通り過ぎ、「しかしずいぶん仔猫の声だな・・」と思って引き返したら、また「ニャー」と。


小さいながらも、きっと必死だったんでしょうね・・


ほっとけば死んでしまうサイズの猫なので、「拾わない」という選択肢はありません。


そのままタオルにくるんで、連れて帰りました^^;


おかげで、今日は丸一日仕事を休業し、病院だの、ネコグッズ買い物だの、奔走しておりました。


とても痩せてガリガリの身体ですが、がんばって生きようとしている小さな子ねこです。


うちはPちゃんがいて、そして・・・


え~・・・


言いにくいのですが・・・実はもう1匹います。


これね~・・・UPのタイミングを逃してしまったのですが、夫がお迎えした猫が1匹おりまして。

部屋は別にしていますが、家の中には2匹の猫がいるのです。


夫はネコアレルギーなので、「2匹がMAX」というのを、どちらともなく決めております。


今日拾った猫ちゃんは、病院の先生によると、おそらく月齢1か月くらい。


母ネコとはぐれたか、捨て猫になったのか・・・数日は1人で彷徨っていたのかも・・・とのことでした。


三毛猫なので、女の子です^^

こんなに小さいのに、とても人懐こく、すぐにゴロゴロ言うので、きっとかわいい家猫になるでしょう。


良い里親を探してあげよう。責任重大です^^