人生真ん中あたり

40代半ば。長い人生、今ちょうど真ん中あたり?まだあと半分あるのか!?ひょえー・・

三人姉妹

トニーパーソンズの三人姉妹を読みました。


これ、10年くらい前に購入した本です。
例のごとく、本棚整理の一環として、手放そう・・と思っている本の読み返しです。


自室のすみっこに、捨てるか売るかする前に、もう一度読んでおこうかな・・・と思う本の山があります。
1冊ずつ読んで行っても、なかなか減らなくてねえ・・・断捨離が一向に進みませんw


トニーパーソンズの本は、他にも読みましたが、この本が一番面白かったように記憶しています。

世界は子供たち中心に回ってる! 母に捨てられた三姉妹。
コドモに振り回されずに生きようとする長女、不妊で悩む次女、三女の突然の妊娠。
それぞれの「家族の流儀」をめぐる決定版・21世紀の「妊娠小説」。英国発ベストセラー! ・・・Amazonより


妊娠がテーマの本、という事は、あとがきを読んで気付きました。


呼んでいる最中には、これは家族と女性の生き方の本だな、と思っていたので・・


妊娠が中心テーマである事に気付きませんでした^^;
言われてみれば、3人ともそれぞれが、男性ではなく、子供を求める辺り・・・妊娠小説といっても良いのかもしれません。


トニーパーソンズは男性なのに、妙に女性側の気持ちがリアルで・・・


なんだろう?
不思議な感じです。


男性の書く小説に出て来る女性って、どこか現実味の無い、良くも悪くも「フィクションの女」なのですが、この本にはそれがない。


そして、人生というのは、そもそも良い事も悪い事も、ごちゃまぜにやってきて、「予想通りの道を歩ける訳じゃない」というのが、良く描かれている。


これぞ、ザ・人生!
・・・と言う所が、とっても面白い小説でした。

浅草

仕事で、浅草に行って来ました!


東京にありながら、圧倒的に外国人の方が多い場所・・・浅草。
遊びではなかなか来ない場所ですが、何度か仕事で来ています。


ちょっと時間を読み違え、予定より1時間以上早く到着したため、久しぶりに浅草寺にお参りしてきました。


朝早い時間で、仲見世もほとんど開いていませんが、観光客の姿はちらほら・・・

浅草寺のご利益に、商売繁盛があったかな?


こういう場所に来ると、何はともあれ、商売繁盛を願ってしまう商人な自分。


おみくじも引いてみたところ

す、末吉。


微妙。


この後、上に行くか、下に行くか、イマイチわからない結果ですね~・・・上に行くとしましょう!


ほとんどの飲食店がまだ開いていない時間でしたが、こじんまりとしたかわいらしいカフェを発見。

中は10席もないくらいの、小さなお店ですが、こういう店大好き。


カフェラテは、専門のマシンで、専門の人が淹れた方が絶対に美味しいです。朝から元気出た。

この日の仕事の結果は、まずまず・・と言った所です。
末吉は、やはり上に行く前触れだったかな^^

自由が丘 ラフィーユ

友人と、自由が丘でランチしてきました。


自由が丘は、若い頃に好きでよく行っていた場所です。雑貨屋さんめぐりとかね~・・そういう時代でした。


とっても久しぶりに会う友人で、おそらくしゃべりまくるでしょう。
あまりごちゃごちゃしたお店はやめよう・・・と思い、落ち着いたフレンチの店を選びました。



自由が丘の駅から徒歩10分くらい。静かな場所にあるお店です。


平日昼間とはいえ・・・ものすごく空いていて、お客は我々のみ。なんと貸切状態でした!


美味しくて素敵なお店でしたが・・・たまたまかな^^;


ランチのコースは、2000~3000円台で3種類。日本人らしく、真ん中2920円のコースにしました。


前菜・スープ・メイン・デザート&飲み物の、お昼にちょうど良い内容。

こういうお店では、魚を選ぶことが多い。

フレンチ風の魚料理って、自宅では絶対にできない内容ですからね。白身魚&ソースの組み合わせが、とっても美味しいのです。


デザートも、色々な物をちょこっとずつ。女性に好かれそう!

かわいらしいお店で、人も少なく、のんびりとランチできました。


子供のいる友人と会うと、子供の年齢や成長具合で、「ああ・・時が経ったなあ」と感じるものですね。


独身時、「子供キラ~イ」と言っていた彼女が、「学校から帰る時間には、家にいるようにしてるから」って、お茶もそこそこに、急いで帰宅する・・・


時の流れを感じます。


幼児のいる友人とは、なかなか会うことができなかったここ数年。


ようやくみんな子供が小学生になってきて、もう少ししたら、もっとちょこちょこ会えるようになるのかなー。


女性の友人同士というのは、お互いの生活の変化で、頻繁に会う時期もあれば、数年間年賀状のみの時期もあり・・・男性同士の場合は、もう少し違うのかな。


安定して定期的に会える友人もいますが、それってとても貴重な事なんだなあ。


愛も情もないなら、別れればいい

先日、久しぶりに会った友人と、結婚生活の話になりましてねえ・・・


彼女は、結婚3回目。
人当たりも良く、働き者で真面目。人を否定する事もなくて、かわいらしい外見なので、男性にも好かれるタイプです。


人間ですから、いくらかの欠点はあるでしょうが、けして人間関係に大きな支障があるタイプでもない(と私には見えます)。


でも、2回の結婚&離婚を経験し、今また3回目の夫との間で、ギリギリの崖っぷち近くを歩いているとのこと・・。


学生時代からの付き合いですから、これまでの異性関係も知っていましてねえ・・(女友達同士というのは、配偶者にも話さない内容を、話すもんです)、


「なぜ、いつも同じ流れになってしまうのか」2人で頭を抱えてしまいましたよ^^;


私もそうですが、子供のいない夫婦というのは、結婚に確たる意味を見いだせない所があるのではないでしょうか。


関係性をつなぐ「楔」(この場合子供)がない。
ただ、お互いの存在のみが、結婚の理由付けになっている訳で。


愛でも情でもなんでも良いですが、相手に対する気持ちがなくなると、その先を続ける意欲もなくなってきてしまう。


特に、経済的に独り立ちできる人だったら、我慢する必要もないしね。


ただ・・・物の流れには、様々な理由がある事も確かで。


3回の結婚生活で、相手が「働かない、家の事は何もしない、妻の行動を制限する」と、同じようなタイプになっていくのは、最初からそういう人でない限り、彼女がそう「育てて」いる可能性が大。


そもそも、真面目で誠実なタイプに、惹かれない人だしねえ・・・ネクタイ締めた会社員と、付き合ったことがないんですよ(私もです)。


真面目で誠実、穏やかな人柄よりも、面白さ・人と違う個性、意外性に価値を見出すため、ほとんどの女性が「あの人は止めた方が・・」という男性を、選んでしまうのです(私もです)。


自ずと、結果が見えてきますね!


ま、まあ、離婚3回したって、大丈夫だよ。


人生は、死ぬまでの暇つぶし・・・だっけ?
彼女自身には生活力もあるし、いざとなったら、今のローンを抱えたまま、離婚して1人暮らししても、やっていけるよ!


・・という結論しか出せませんでした。
うーん、誠実な人だと、「旦那さんと、もう1度向き合って」とか言うのかしらん。


ところで、、


誰もがツッコミ入れる所でしょうけども・・・そもそも、私に相談するのは、間違っている話題ですね!
うちも、上手く行っていないからねえ^^;

高速道路の中にある温泉

先週末、仕事で山梨へ行ってまいりました。


埼玉の自宅から、目的地まで約200㎞。


早朝3時頃に家を出て、翌日の夜に帰って来たのですが


さすがに往復400㎞を運転するのはキツイ(たとえ泊まりでも!^^;)
車の運転は好きですが、普段は町乗りで走っているだけですからねえ。


帰りに、高速道路のPAにある温泉に寄ってきました。


なんと、高速から降りずに、入れる温泉施設があるんですよ!


佐久平PAにある、平尾温泉みはらしの湯


車を停めて、長いエスカレーターで温泉へ。

夜にもかかわらず、館内は結構人出がありました。


運転しながら、メチャ眠くなっていたのですが、温泉に入ったらしゃっきりして、帰りの運転がだいぶ楽になりました。


高速道路に温泉・・・いいですねえ。運転って疲れるもんね。


もっとあちこちに欲しいと思いますが、実際の所、需要はそこまでないのかなあ。


仕事で運転している人も多いでしょうから、時間に追われている人は、のんびり温泉につかっているヒマはないでしょうし。


ちなみに、この日は急に気温が下がった日だったため、山の中を走ると、10m先も見えないほどの濃霧でした。


運転中も緊張感があったから、余計に肩が凝ったのかも?