人生真ん中あたり

40代半ば。長い人生、今ちょうど真ん中あたり?まだあと半分あるのか!?ひょえー・・

風邪

先日、ここに「久しぶりのブログ!」と記事を書いたわずか数時間後・・・


突然バタっと、倒れるように風邪を引いてしまいました。


これがもう、人生初?!ってくらい、ヘビーな風邪でして・・・夏風邪は、特にひどくなるのかなあ?


1週間くらいの間、高熱(ほぼ毎日38~39度台)と喉の痛み、セキ、鼻、脱力感・・・


ずっと気温も高かったため、エアコン以外の場所に出ると、熱なのか暑さなのか、なんだかよくわからないけど、フラフラ・・・(^▽^;)


病院に行き、薬も飲みましたが、あまり効かず、高熱と喉の痛みに、とにかく寝ているしかありませんでした。


仕事も、連続7日間休んでしまった。無収入で寝ているだけの人間に対する、家人の瞳の冷たさよ・・・


とはいえ、なんとか平熱まで回復しまして、まだ声は全く出ませんが、昨日から仕事をぼちぼち始めています。


普段、全く風邪を引かない自分ですが、それはひとえに、他人が大勢いる場所に行かない自宅仕事である事。自室では24時間空気清浄機可動。栄養たっぷりの食事。・・・等々に支えられた恩恵であって、決して身体が丈夫な訳ではないんですね。


イベント出店で、日本で最も人が集まるであろう東京に滞在し、夜は安ホテルに泊まって空気の悪さ(カビだらけのエアコン&禁煙なのにたばこの残り香)に喉をやられ、おにぎりと菓子パンローテーションのコンビニ飯が栄養素で、猛暑と極寒(エアコン)を行ったり来たり・・・


そら、風邪くらい引くよなあ・・


極め付けは、仕事帰りに、久しぶりに東京在住の友人と飲みに行き、普段飲まないほどの量のお酒をしこたま飲んだ・・・という。


アルコールって、免疫をめちゃ下げるんですよ!


たぶん、これが決定打でした。


そんな訳で、仕事もせず、Pちゃんに不審な顔をされながら、ずっとベットに寝ころんでいるだけの、長い長い1週間でした・・・。


ようやく、色々な事を「やろう」という意欲が出て来て、ようやく治ったな・・と実感している所です。


寝込んでいる時は、仕事はもちろん、家の事も全くやらず、その上、猫の世話も全然できませんでした。


同じ部屋にいるのに、Pちゃんは、どこか私を遠巻きに見ていて、あまり近くに来ることがありませんでした。なんだか、病気の動物に近寄ってはいけない・・・と、野生のカンで思われていたのかなー・・・ちと寂しい。


猫のお世話も、ようやく普通にできるようになり、せっせと信頼回復中^^


皆様。熱中症の注意ばかりが取りざたされておりますが(そっちも重要ですが)、風邪にもどうぞお気を付けて。



久しぶりです

それにしても、毎日暑いですね!
決まり文句になりつつありますが、この暑さは異常です。


ここ1週間くらい、仕事がバタバタして、全くブログの更新ができませんでした・・。


いつも見に行っている皆さまのブログも、ほとんど見に行けず・・・いやー、時間が経つのって、早いですね!((+_+))


数日間、東京に出稼ぎに行ってきました。


連休中にイベントがあったため、泊まりで。


それにしても、東京の暑かったこと・・・。うちも埼玉では記録的な高温をたたき出す場所ですが、東京の暑さは、また質が違う。


とにかく、人が多く、ビルが多く、日差しがキツイ・・・


普段、自宅仕事がメインのため、「仕事に出かける」という事は、こんなに身体に負担が来るものだと、すっかり忘れていました。


仕事の結果は、思ったほど悪くはなく、妄想していたほど良くもなく^^;
でも行かないよりは、良かったと思います。


そして、メチャ面白いホテルに泊まったのですが、その続きはまた後で・・・とりあえず、家に溜まっている仕事を、先にやってきます。


仕事とは言っても、家事の方ではなく、PCを使う仕事やお客様とのメールのやりとり、持ち出した仕事道具や、商品の片付けです。あ、あと、猫とも遊ばなければ!


暑さ厳しい折、皆さまも、30分に1回は、必ず水分を口にしてくださいね!



うぐいすとセミとひぐらし

今日は、日中、ゲリラ豪雨がありました。


うちの周辺も、昼過ぎにゴオー・・・ッという音で雷雨が始まり、また1時間ほどで、何事も無かったかのように、夏の日差しが戻りました。


土が柔らかくなったので、庭の伸び放題の草を、少しだけむしる。


うぐいすとセミとひぐらしが同時に鳴いていて


一瞬、なんだか季節感がごっちゃになってしまった^^;


田舎に越して来て知ったのですが、うぐいすは、意外と長い期間、鳴いているものなのですね。


4月頃から鳴きはじめ、夏のこの時期にも、まだ聞こえています。


「春」のイメージでしたが、実際は違うのか・・・
日本の気候が、どんどん変わっている為なのか・・・


こういう事を、体感で知っていける、というのは、なかなか面白いものです。


日一日と大きくなるチビ猫。


空のティッシュケースにも収まるんですよ・・・

ちっさ!!



若気の至り。あるでしょ?あるよね?

先日、ネットで面白い(と言っては失礼か)出来事を見かけました。


とある大学生3人が、


「フィリピン・マニラのスラム地区に行きたい!」


とクラウドファウンディングを立ち上げた所、たちまちツイッター上で炎上し、嵐のような批判にさらされた事件(長)です。


誰もが気軽に資金募集ができる、クラウドファウンディング。


私はめったに見ませんが、良くも悪くも「えええ?」という内容が、色々あるのは確かなようです。


件の大学生3人組ですが、すでに募集ページは消えてしまっているので、うろ覚えですが、内容はこんな感じだったと記憶しております↓


・募集金額は25万円
・目的は「マニラのスラム街に行く」事で、具体的に何をする・・・というのはなかった気が。主に「見に行く」そして、「子供たちとの触れ合いを通して夢を与える」というものだったように記憶しています。


問題は、彼らが、上から目線の甘ちゃん大学生で、人のお金を使ってする内容じゃないだろ、という事ではなく


その後のツイッター上での流れの面白さ。


いや、私も、この企画が流れて来て、内容を目にしたときに「アホか!^^;」と思いました。


見た人ほとんどがそのように思ったらしく、それはもう、すごい批判の書き込みだらけになりました。


その炎上度合が、思いがけないものだったのでしょうか・・・1~2日で、そのクラウドファウンディングは取り下げられていました。


するとどうでしょう。


あんなに批判一辺倒だった、ツイッター上の住人の中から


「外野の声に臆する事なく、やってみれば良かったのでは」
「若者のチャレンジ精神云々・・」


などという意見が見られるように。


・・・ツイッター、恐ろしい!!


いやー確かに「アホか」と思う内容ではありましたよ。


しかし、20そこそこの年齢のコなんて、多かれ少なかれ、アホではないですか?


自分が学生だった頃を思い返すと、ホントにバカで未熟で、周りの大人をかなり呆れさせていただろうな・・・・と、今になると思います。


色々な人にフォローされたり怒られたりして生きていました。


そして、色々言われていても、全くしみ込んでいなかった!「うるさいなあ・・」程度にしか、思っておりませんでした。


今の自分が、当時の自分を部下にしたいか、と言ったら・・・絶対に、お断りです!


だから、大学生3人組の突っ込みどころ満載の企画を目にして、「バッ・・・カだなあ・・」と思いつつも、そこまでつるし上げる気にもならなかった。


だって、若いって事は、出来上がっていない。
モノが分かっていない事なんだろうから。


(自分は若い時から出来が良かったよ!という方・・・スミマセン。そういう方もおります。)


ところで・・


この話の流れで、世の中には「スラムツーリズム」という言葉がある事を知りました。


文字通り、発展途上国の貧困地区を観光客が見て回る旅行を指す、とか。


私自身も、これまであちこちの「こ、こんな場所が・・!」って所を見てきました。
カメラを持って、ズカズカと土足で踏み込む観光客の1人です。


自分の中で「これは写真に撮れない(撮るべきではない)」と思う場面は、今は撮りませんが・・・。基準は、その人/場面が、観光客に関わっているかどうか、かなあ。誰だって、自分の日常生活を撮られるのは、いやですもんね^^;


でも若い頃は、その辺りも無頓着だったかも。
写真を撮った事で、怒鳴られて、追いかけられた事もありました・・・。


結論。


若い=バカ。

ホタル見てきました

昨日の夜、ホタルを見に行ってきました。


自宅から車で15分ほどの所に、ホタルの名所がある・・・と知りまして。
急きょ思い立って、仕事後に出かけて行きました。


自然のホタルを見たのは、海外旅行中に1度だけ。


ボルネオ島の「ホタルを見る川下りツアー」に参加しましたが、この時はほんの4~5匹しか見れませんでした^^;


ホタルは、時期や気候、時間帯によって、見れる数に幅があるので、さほど期待しないで行ったのですが・・・


たくさんのホタルを見る事ができました!^^


数百匹はいたかな~・・・(ちなみに、写真を撮るのは、非常に難しい事がわかっていたので、1枚も撮っておりません)


水田と山と星空の中で、ふわふわと飛ぶ光の集団は、ホントに幻想的。
人生初の経験でした。


ホタルは、見れる時間帯が限られているらしいですね。
一定期間光る→休む、を一晩で何度か繰り返すとのこと。


確かに・・・


私は、現地に8時頃行ったのですが、数百匹飛んでいるホタルが、9時前には目に見えて少なくなっていました。


素敵な場所を見つけてしまった。


田舎暮らしの特権かも^^


ところで・・


ホタルが見れる場所、というのは、皆さん基本的に内緒にしているようです。
あまり有名になると、人が押し寄せて環境を壊してしまう・・というのはもちろん、業者などが表れて、根こそぎホタルを持って行ってしまう事もあるそう。


昨日出かけて行ったのは、地元では、知る人ぞ知る(つまり知っている人も多い)場所。
できれば、誰も知らない山の中の場所でも、開拓してみたいなあ・・・