人生真ん中あたり

40代半ば。長い人生、今ちょうど真ん中あたり?まだあと半分あるのか!?ひょえー・・

京都① 寺社仏閣

GW中に京都宿泊3泊。


どんだけすごいんだ!(人出が)・・・とビクビクしながら出かけてきましたが


充分満喫できましたよー^^


確かに人は多いです。
しかし、人込みに押されて、身動きできない!・・・というほどでもない。


そういう場所には行かなかったから、とも言えますが^^;


京都は広いので、GW中でも普通に観光できる所は、ままありました。


仕事以外の時間で、寺社仏閣など、数か所行く事ができました。


まずは、西芳寺。


「苔寺」と言った方が、わかりやすく有名かな?

こちらのお寺は、拝観に事前申し込みが必要の上、拝観に3000円かかります。その為か、GWでも「激混み!」という事がありませんでした。


市内中心部から外れた場所にあり、とっても静かで空気のきれいな環境にあります。緑もすごくキレイです。

新緑の5月は、若緑の色合いがとてもきれい!


個人的には、1年で一番木々や山がきれいに見れる時期では・・と思います。


一面に広がるコケも、じゅうたんのようで、ふかふか柔らかそう!(実際に触れると、意外とカタいのだと思います)

素敵なお寺で写経をし、般若心経を唱え、目に栄養(若緑)をたっぷり入れて・・・


旅行の良いスタートになりました^^


2日目に行ったのは、伏見稲荷大社。

自営業をやっているならば、行かなければならない商売の神様です(笑


ここはね~・・さすがの込み具合でした。

ネットで「9時前に行けば、そこそこ空いている」というのを見て、9時前に到着するように向かいましたが、それでも結構な人出でしたよ。


至る所におキツネさま。

日本人よりも、外国人の方が多かった。


千本鳥居も、常に人・人・人・・・これは、9時過ぎの混み混みタイムでは、どんな事になるんでしょう・・・。

「人が入らない写真」を撮るのは、至難でした^^;


今後の商売繁盛を充分にお願いし、お守りも色々買って帰りました。


そして次は、無鄰菴

実はここ、京都で一番好きな場所でして。旅行の度に必ず行っております。


「庭」が見どころの場所で、中途半端な位置づけのため、数多ある京都名所の中では埋もれているのか・・・いつ行っても空いています。


ただ、今回はGWだから、そこまで空いていないだろう・・・と覚悟して行きましたが。


やっぱり空いてました^^;


以前何度も見に来た頃(15~20年前)に比べれば人は多いですが、他の場所の込み具合に比べたら、静かでのんびりできる場所です。

ちょうど花菖蒲が咲いていました。

拝観者も少ないため、お庭ものんびり周れました。ここもやはり、新緑の緑がとっても美しかった。

3泊もした割に、観光したのはこの3か所。
まあ・・ね。仕事で出かけているので、仕方ない。


見た場所はすべて、「まあまあ混んでいるけど、観光に支障をきたすほどでもない」感じ。はたして、京都で必須の観光名所は、どんなでしょう?


最終日に、清水寺近くに行ってみましたら・・・


すごい人でした!

これぞ、イメージしていた「激混みのGW京都」です。
やっぱり、メインの名所は、このくらい混んでいるんですね~^^;

救急車に乗ってしまいまして・・

いやー・・まいった^^;


今朝、怪我をしてしまいまして。
朝から救急車に乗ってしまいました。


何をやったかといいますと・・・


キッチンで包丁を使っていて、手をばっさりと。


いえ、使っていて・・・というほどでもなく、使い終わった包丁を、左手でパッパと水切りした際に、右手甲に刃がサクッとささったわけでして。


オウ・・・これは病院行かなきゃならん程度かも?


と、傷口を見て思いましたが、今日はGW最終日の日曜日。
近所の病院はやっておらず、救急車呼んだ方が、早くて確実!・・・と、呼んでしまいました^^;


救急車に乗るのは30年ぶりくらい!
高校生の頃に乗って以来です。
(ちなみに、その時も包丁で手を切りました)


搬送先は、かかりつけの病院を考慮してくれるんですね。ちょっと遠いですが、いつも行っている私立病院に搬送してもらいました。


ずっとタオルで傷口を押さえていたので、医師に診てもらう頃には、だいぶ止血がされていたと思いますが、それでも4針縫いました。トホ。


帰宅後は仕事をしていますが、利き手が使えないと、出来ない事がたくさんあります。


甲側の、親指の付け根辺りを切ったので、親指以外の四指はOKなのですが、意外なところで、文字を書くのがダメ。ちょうど怪我部分を細かく動かしているらしいです。


しばらく安静に・・・とのことで、仕事もペースダウン。


それにしても、京都に行く前でなくて良かった!
こんな状態で旅行は無理です。


とにかく、私の場合は包丁の「うかつな」使い方に要注意ですね。


そして、救急隊員の皆さんに親切にしていただき、「収入をあげて、がんばって税金払おう!」という気になりましたよ^^















遊びと仕事まぜまぜ

仕事&遊びの旅行から戻ってきました!


さすがにGWの観光地はすごかった・・・


私の頭の中で、京都の印象は17~18年前でストップしていますが、ずいぶんと雰囲気が変わっておりました。


変わらない風景鴨川べり↓

まずは仕事の用事で出かけていたので、そちらの結果が良かった事をご報告します。


はるばる出かけて行って、全く手ぶらで結果ナシ!という訳にはいきませんからね^^;


そして残りの半分は、久々に訪問した京都を、ウキウキ気分で歩き回りました。


帰宅後、昨日の夜のうちに仕事をしよう、と思っていたのですが、うっかり寝落ちしてしまい・・・


今朝5時に起きて、こうしてPCに向っています^^;


たくさん楽しんだ後なので、早朝の仕事なんて、全く問題ございません。ええ。


旅の記録はまた後ほど・・・


まだまだGW続きますね。
皆様も、楽しんでくださいませ。

今日からGW!

お天気の良いスタートですね。今日からGW。


個人事業なのでカレンダーの休日はあまり関係なく、今日も明日も、普通に仕事しております。


でも、今年は珍しく、GW中に旅行が入っています。半分仕事で、半分遊びです^^


来週の月曜日から、新幹線に乗って、近畿へ。


滋賀県(に用事があるのに、宿泊は京都)に行ってきます。


実は、GW中に超観光地に行くのは数十年ぶり。
日本有数の人気観光地である京都の、GW中の込み具合はいかがなものか・・・今からドキドキしております。


京都に行くのも久しぶり。


若く、お金はないけど時間がある頃は、京都が大好きで、毎年行っていました。


1泊4~5000円くらいの安宿に泊まり、自転車を借りて、ぐるぐる京都市内を走り回りました。懐かしいなあ^^


今回は、キッチン付きのウィークリーマンションのような宿を取りました。


先日行った沖縄でも、この手の宿に泊まりましたが、最近はこのスタイルが増えてきたみたいで、気軽にキッチンを利用したい私にとっては、とっても有難い。


仕事ももちろんしますが、京都らしい場所も、あちこち見て回れればなあ・・・。


休みを取る=収入が減る、ということですので、今日明日の間に、出来る限り仕事をしまくっておこう!・・・と思います。


皆様も、良いGWを!^^




1つの結論に持っていかなければならない大変さ

ツイッターを見ておりましたら、気になる記事を見つけまして・・


昨日放映された、NHKのクローズアップ現代


道徳の授業がテーマだったらしいです。


「家庭の中での母親の家事労働が無償なのは当たり前」という生徒たちの中で、1人の男の子が「母親だってお金をもらいたいのでは」という意見を言うと、他の生徒に笑われ、泣いてしまう・・という


恐ろしい内容だったらしいです。←私自身は、番組は見ていない^^;


コワいね・・・同調圧力。
みんなと同じ意見にならなくてはならない・・・という、恐怖の授業です。


男の子の家庭は共働きで、母親が大変な思いをして家事をやっているのを、常日頃から見ていたらしいです。


優しい子で、お母さんに多く負担が行く状況を「おかしい」と思える、まっすぐな目を持っているんだと思う。


道徳の授業では、この子の考えは間違いで、家族は無償の労働や愛情を与えるべき、というのが正しい答え。


1つの答えに持っていかなければならない、教師の苦悩もわかる。


でも、実は答えは1つではない。
家庭の「普通さ」なんて、その数だけ存在しているのだから。


うちも実家が共働きでした。
そして私が中学校に上がった頃には、「夕食当番制」というのが導入され、学生時代は週に1~3回、夕食を作っておりました。


料理が何よりも嫌いな母は、よく私にお金を渡して、自分の当番を変わってもらったりしてたっけ・・・。


それはそれで、変わった家庭だったなあ・・・と、今は思う。
でも、それも有りだよね。


確かに、絶対的に教えなければならない価値観もたくさんありますが(例えば、人を殺すなとか盗むなとか?)、今回の授業のような愛情とか?^^; 


これって、正しい回答がありませんよねえ・・。


そういう事を、授業で教えなければならない難しさ・・・!
大多数の意見と違う考えを持つ子が、自分は「間違っている」と思ってしまう事の悲しさ。


この授業で、男の子が「自分は間違っている」と学んでいない事を祈ります。


誰かが、「色々な人の考え方で、世の中が成り立っているんだよ」と教えてあげてほしい。