人生真ん中あたり

40代半ば。長い人生、今ちょうど真ん中あたり?まだあと半分あるのか!?ひょえー・・

友達と会いたいのに、その旦那が付いてくる悲しさよ・・・

またまた、「性格悪!こころ狭っ!」・・・と思われる話をしていいですか?


女性のみなさん。


恋人がいる時、または、結婚後。
友人との遊びに、彼or夫を連れて行く派ですか?


今度、数年ぶりに合う友人がいるのですが、直前になって「夫も行く事になった」と言われ、がっくり来ている私です。


行って良い?ではなく、行く事になった、なので、もう来ることは決定なのですが・・・。


この「女友達と遊ぶ時にダンナ(彼氏)を連れて来る問題」は、世間ではどのように思われているんだろう?


結婚すると、人は個人ではなくて、配偶者とセットで人付き合いをするのが「普通」なのかな・・・私が過剰反応しすぎ?


と思って、思わず、発言小町や知恵袋を見まくってしまったよ。


個人的感想を言わせていただくと・・・


私は彼氏、夫を連れて来るの反対派です。


結婚した人の家にお邪魔する場合は、その人の家なので、旦那さんがいるのは良いのですが、友人同士で遊びに行く時に連れて来るのは、ダメ。困る。いただけない。


心が狭いかなあ・・・


私は友人と楽しくおしゃべりがしたかった訳で、その配偶者には、全く興味はないんですよ。家族ぐるみでお付き合いしよう、って思っている訳ではないので、連れてこないでほしい、ってのが、正直な所。


でも、これってなかなか言えない事ですね!^^;


めったに合わない友人なので、面倒くさい事言いたくない、と、今回OKしましたが


もし頻繁に合う友人がこのタイプで、何度もこういうシチュエーションになったとしたら


「ごめん・・旦那さん抜きで、2人にしない?」と言っていると思います。


連れて来るのをいやがる、私のような人って、少数派なのかな・・・と思って調べた所


多数の「勘弁してほしい」という女性の声が、上がってきておりました(発言小町調べ)。


やっぱり!


そりゃそうだよね(;^ω^)


反面、「なんでいやがるのかわからない」「別に良いじゃん」という人の意見も、結構ありまして・・・これにはびっくりしました。


どうも、結婚すると自然に「行動は夫婦単位」にシフトする人が、一定数いるようなのです。


どひぇ~・・・


*読んでる人の中に、この価値観の人がいたら、スミマセン・・・正直な感想です


この遊びの約束自体をキャンセルしよう、と思うほど、嫌な訳ではありませんが、テンション下がったのは事実。


色々気遣いせんじゃならん1日になりそうです。









保険の見直し

先日、家の火災保険の見直しで、保険屋さんがうちに来まして。


ついでに、良い保険の紹介をしてもらいました。


介護保険のオプションなのですが・・・要介護判定が下ると、一時金が下りる、という保険が、最近できたらしいのです。


なんと!
要介護判定なぞ、誰でもいずれは、おりるものではないですか・・・!


現在入っている保険に「足す」形でしか入れない、オプション保険ですので、申込みをしたところ・・・


老齢までの期間が短いため、断られてしまいました^^;
(紹介したくせに・・!と思いきや、夫の方に紹介したつもりらしい。まあ、夫の方が歳が若いですからのう・・・)


それにしても、もう自分の介護とか老後を、普通に考える年になったんだなあ。
確かに、成人式よりも、還暦の方が近いもんね。


私は個人事業なので、定年がなく、年金も少ない(もしくは、無い)ため、死ぬまで働かなければならないと思いますが


とりあえず病気で働けなくなった時のために、医療保険のみは、気を付けて入っています。


でも、小規模共済の金額を、もう少し増やした方が良いのかしらん・・・と思った一件でした^^;
*小規模共済は、個人事業主の退職金積み立てみたいなものです


Pちゃんが生きている間は、私も現役バリバリで働いているはずですので


君の老後は大丈夫よ
安心して、よぼよぼになっても、長生きしてください。





「ラスト・ホリディ」

アマゾンプライムで、「ラスト・ホリディ」を観ました。


それにしても、アマゾンプライム。
入ってて良かったなあ・・・無料で観れる映画がたくさんあるのはもちろん、有料のものにしても、200円程度で観たいモノがすぐ観れるんですよ!


いやー・・・今、町のレンタル屋さんってどうなってるんだろう・・?


こんな環境が当たり前になって、やっていけるんでしょうか?
うちの近所の蔦屋は、書店と一緒になってて、普通に営業しているけども。


・・・余計な話でした^^;


ラスト・ホリディ
Amazon | ラスト・ホリデイ [DVD] | 映画


【ストーリー】Amazonより
デパートの調理器具売り場で働く、ごく平凡な女性ジョージアは、死の告知を受け悲しみのどん底に突き落とされた。

しかし逆に最期の3週間を好きなことをして思いっきり生きてやろうと決意。
会社を辞め、銀行から全財産を下ろし夢だったヨーロッパの高級リゾート地へと旅立つ。だが、自由奔放な彼女の言動は、気取ったセレブばかりのホテルで大騒動を巻き起こし…


自分の死期を知った主人公が、死ぬまでの間をどう生きるか・・を描いた映画って、これまでも結構ありましたが、この映画は描き方がとても良かった。


人生で、様々な事を我慢し、堅実に、倹しく生きて来た主人公。


自分のやりたい事も、「憧れ」として、ずっと胸に秘めていました。


自分の人生に、タイムリミット(死)がある事を知って、「もう我慢をしない!」と変わっていくのです。


未来が見えないから、いくらでも時間があると思っているから、人は物事を「いつか」やろうと思っている。


貯金も保険も、太るものを食べないのも、まだまだ続く人生のため。


自分の憧れ、「いつか・・!」と集めたスクラップブックを作って、眺めるだけで楽しめるのも、いつかはそれらに手が届くかもしれない・・・という希望があるから。


でも、時間制限がかかると、そんな悠長な事は言ってられないですねー・・・。


映画の中の登場人物は、色々な人がいるのですが、基本「人間皆イイ人」というスタンスで描かれているので、見ていて気持ちが良い。


そうだよね。
人生、そんなに悪い事(人)ばっかじゃないよね!


・・・と思える、良い映画でした^^


こういうものを観ると、自分にも、タイムリミットがあったとして、今の生活を変えるか、って問いかけてしまうのですが・・・


若い頃は、「余命1年と出たら、世界中行きたい所に行ってみたい」と思っていました。


でも今は違うなあ。


家で猫ちゃんとのんびり暮らしたい。好きな物食べて。
たまに友達と出かけるかなあ・・・。
(しかし、働かなくてもOKなほど貯金もないので、ギリギリまで働くかも。トホ)


特別な事は、しない気がします。


主人公のように、あこがれの地への旅行、というのも無しかも。
行きたい場所はありますが、Pちゃんと天秤にかけた時に、それより重いものがない。


残りが少なければ少ないほど、愛するもの(Pちゃん)のそばにいたい、と思うのではないかな・・・想像ですが^^


良い映画ですよ。おススメ。

お客様を神様と思っていなくてすみません

長く販売業をしておりますと、一定数の割合で、お客様の中にはクレーマー気質の方がいる・・・と言う事に気付かされます。


これまで何人か、そういう人に当たった事があります。


ただ、記憶にある限り、10~20人くらいじゃないかなあ・・・?
20年近くやっていて、そのくらいって、少ない方かもしれません。


また最近ありましてねえ・・・


私の仕事は、基本メールのやり取りが多いのですが、そういう人はメールにも特徴があるのですよ。


わかります?


ズバリ、「こちらが返信をしていないのに、次々と感情のままにメールを送って来る」


です。


今回のお客様も、実に3~40分の間に7~8通のメールを送ってきましてねえ。。
チャ、チャット??・・・と思うくらいのハイペースです。


クレームというのは、何か原因があって、発生する訳ですが、通常の「謝罪→交換or返金」という流れで、このタイプの方々の気は収まりません。


やり取りしている間に、どんどんボルテージが上がっていくんですよ・・・。


こうなると、何を言ってもダメな訳でして(かと言って、何も言わないと、それはそれでメールが増える)。


難しいね・・・客商売は。


とはいえ、1人業務での事ですので、責任も謝罪も全て私にあり、この辺は普通の会社員の人に比べて、楽なのかも・・・社内での余計な気遣いがありませんからね。対・お客様に対してだけで。


未だかつて、この手のタイプの人と「上手く」処理が終わった試しがないんですよね。
苦手なタイプ・・・(いや、クレーマーの人は、誰もが苦手かもしれないけどさ)。


はるか昔、今はもう無き「aiw○」というオーディオブランドの、カスタマーサービスという名の苦情処理部門で、派遣をしていた事があるのですが


そこの担当のオジサンは、すごかったなー。


1から10まで「大変申し訳ございません」で、ひたすら謝るのですよ。


もうね。電話に出てすぐの言葉から「大変申し訳ございません」。


「とにかく謝れ」というのが、そのオジサンのモットーでした。


もちろん、当方もクレームに対してはまず謝罪から入りますが、常識的範囲の謝罪でも、絶対許すまじ!・・・というタイプのお客様に、いつまでも謝罪はしません。


「お客様のおっしゃる通りです!」というデパートや手厚いサービスに慣れている人から見ると、淡泊かもね・・。


スミマセン・・・私はどうしても、販売業は、お客と店のどちらかが上下ということはなく、サービス(モノ)の提供とお金を交換している、イコールの関係である・・・と思ってしまっているんですよ。


日本では、販売業として向いていないタイプかもしれませんね。


これからも、この仕事を続ける限り、この手の事は必ずあるでしょう。


なんか上手いコツがあったら、知りたいものですね・・。



京都② 宿と食

京都の宿泊は、沖縄で泊まったようなコンドミニアムタイプのホテルにしました。


最近、京都ではこの手のホテルがすごく増えているようですね。


宿探しの時に、「キッチン付き」を条件に探したら、結構な数が出てきました。その中から選んだのが、こちらのホテル。


ラオンイン祇園新門前


祇園四条から近く、公共交通機関への移動も楽で、何より繁華街祇園のすぐそば。

1泊1万円で、キッチン付き宿としては、普通かな?
この手の部屋は、通常のホテルよりも広く作られているのが良いですね~。

(公式HPより)


普通のワンルームマンションみたいでした。


さて。


せっかく京都に行ったのだから、やはり旅情を感じる食事もしたいものです。


300年続く老舗の味・・・いもぼう平野家本家


いや~・・・なつかしい。
前回ここに行ったのは、20代の頃。実に20年ぶりくらいです。


300年の歴史のうち、20年なんてほんのわずかですね・・お店の様子は、記憶の中と全く同じでした。
お店の人も・・・同じような気がしましたが。これは気のせいか。


4月末日までメニューに出ていた鯛しゃぶコースをいただいたのですが・・・

うっかり肝心の「鯛しゃぶ」の写真を撮り忘れました。トホ。
このお芋とタラの煮物が、名物なんですよね~。

何十年経っても、同じものがそこにあるというすばらしさ。貴重です。


他にも、京都らしい「白味噌のお雑煮」を食べました。
コレ、食べるの初めての体験。

なかなかおいしいですね!甘くて独特の香りのある白味噌。
京都っぽい!


そして、ベトナム料理も食べました。

なぜに京都でベトナム・・・・と思うなかれ。


・・・好きだからです。
好きな物は、土地の名物関係なく、食べてしまうもんです。


新幹線に乗るギリギリ前には、駅ビル上階の茶寮都路里で抹茶アイス。

なにこれメチャウマい!!


都路里の店舗前行列に恐れをなして、入店した事がなかったのを後悔しました。


これは並ぶね~・・・


京都はとにかく観光客が多いため、外食産業が盛ん。
行ってみたいお店も、たーくさんありました。


そうは言っても、全てを外食にすると、お財布が悲鳴をあげますので、毎食の朝ごはんや、お昼と夜の何回かは、買ってきたものに少し手を加えて、部屋で食べました。


仕事で滞在したので、あまり遊びまわれませんでしたが、またゆっくり行きたいなあ・・。


今度は100%遊びで!
5日間くらい滞在したいですねえ^^


ちなみに


今回は3泊で帰宅しましたが、お留守番していたPちゃんは、普段と全く変わりなく・・

いやむしろ。
もしかして、私がいないのに気が付いていなかったんじゃ・・・?と思えるくらいの、普通っぷりでした。