人生真ん中あたり

40代半ば。長い人生、今ちょうど真ん中あたり?まだあと半分あるのか!?ひょえー・・

こうありたい。人として。

初めて入ったパン屋さんで、黒猫パンを売っていました。


チョコ味のかわいいパン^^

(ん?・・・見ようによっては、ちょっとコワい?(^▽^;))


こういうの見ると、ついつい買ってしまいます。


うちのニャンコは、白ですが・・・

ネコなら何でも良いのです。ネコはみんな好きなのです。


今朝がた、仕事もせずツイッターをつらつらと眺めていて、素晴らしい動画を見つけました。


2013年にニュージーランドで同性婚を認める法案が成立する際に、賛成票を投じたある議員が国会で行った演説。



反対する人々に向けて、簡潔で、ユーモアもあり、心に訴えかけ、そして、説得力のある演説。


「異質なものを遠ざけたい、という気持ちはわかります。われわれはみんなそんなものです。」


「でも、この法案が通ったからと言って、太陽は明日もまた昇る。」
「人生は何も変わったりしません」


素晴らしく心に訴える演説。


国会演説でコレ・・・というのが、また驚きです。
通常の(日本の)国会演説は、アレですからね・・・。


この演説が有名になったであろう2013年当時は、知りませんでした。


この所、宮中晩さん会の同性パートナー出席について、ニュースで色々取りざたされている事が多いため、この動画が再度注目されていたのでしょう。
この機に見る事が出来て、良かった。


自分の中の、自分と異なるものへの不安や恐怖は、誰もが持つものだと思う。
持つことは仕方がない。

排除したい、近くにあってほしくない・・・と思うのは自然な気持ちだと思いますから。


でも、「違う」というだけで線引きし、排除するような社会であってもいかんよ・・・と思います。


私も、彼のように考えられる人間でありたい。


そしてまた、反対していた人たちも、この演説により(かどうかわかりませんが)、自分の中で決まっていた価値観に疑問を投げかけ、再度考える事をしたのでれば、それはそれで素晴らしい。


良い動画だった。ツイッター素晴らしい。


・・・そろそろ仕事に戻ります(;^ω^)

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