人生真ん中あたり

40代半ば。長い人生、今ちょうど真ん中あたり?まだあと半分あるのか!?ひょえー・・

長く生きてきたって

なかなか上手く行かない事や、わからない事はたくさんあります。


20代の頃は、自分が40代(すごく大人で、色々出来上がっている歳)になっても、失敗や自己嫌悪に悩まされる事があるとは、思っていなかった。

もう少し、上手に生きれるようになっているんだろうなー、と漠然と思っていました。


しかし、年齢重ねたからって、上手く生きれるようになっている訳でも、人間性が向上している訳でもない。当たり前かもしれませんが。


色々な事に慣れてはきましたが、この歳でも経験したことのない事はまだまだたくさんあって、失敗もすれば、恥ずかしい思いをすることも、自己嫌悪に陥る事も、山のようにある。


そういう事を真剣に考えるようになったのは、結婚してからかもしれません。


私は独身時代が長く、おそらく一生ひとりでやっていけるだろう、と思っていた時に結婚しました。「1人でも生きていける」という自信があるだけに、結婚に対して肚のくくり具合が足りなかったかもしれません。


ダメだったら別れれば良いやー、と、当初から思っていましたからねえ。
そういう事を思っていると、ホントにダメな方向に行っちゃうのかもしれません。


家族を構築する、というかなり難しい事業に対して、人生で何も学んできていなかったみたいです。結婚して、トライ&エラーを繰り返すうちに、もともと少なかったやる気や、結婚に踏み切った唯一の原動力=夫に対する愛情も、ほぼなくなっていきました。夫自身も、私に対する愛情はなくなったと、はっきり言っています。


なくなったものが、また復活する事があるんでしょうか?
現実的には、難しい気がしますね・・。


最近では結婚後の離婚率も高く、日本の夫婦はいわゆる「仮面」が多いため、この状態でも最後まで突っ走る事は、可能です。


可能ですが、それって幸せとは違うよなあ・・と、迷って、悩んでいます。


本当に幸せである状態を知らなければ、こういう結婚生活も「そんなもの」と割り切るのかもしれません。
しかし私は独身時代、幸せだなあ・・と実感する暮らしをしていたので、今の状況を良しとする事ができないのです。


5年後、自分がどこでどう暮らしているか、全く見えません。


若い頃、見えない未来は、期待の方が大きくて、それがストレスになる事はありませんでした。


しかし、今の自分の状況で未来を考えた時、どうしようもなく不安な気持ちばかりが膨らんできます。




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